不眠症とは

不眠症に悩んでいる人は、5人に1人の割合だといわれていますが、その症状も様々です。

 

なかなか眠れないという入眠障害の症状や、眠りが浅く朝スッキリ起きることができないなど、睡眠の量と質によって、その症状の重さも変わってきます。

 

 

睡眠に対する感じ方も人それぞれで、短時間睡眠でも不眠だと感じない人もいれば、十分な睡眠時間があるにもかかわらず、その睡眠の質が低いために、不眠だと感じる人もいます。本人がどの程度、不眠の状態で困っているのか、それによって心身機能にどの程度影響を及ぼしているのかによっても違ってくるのです。

 

 

このように個人の感覚の違いはありますが、一般的に不眠症とは、睡眠の質や量の低下によって、日中の活動に影響を及ぼす状態が、一カ月以上続く状態だといわれています。